コンサルティングメソドロジー

コンサルティング領域に合わせて様々なメソドロジー(方法論)を活用した支援を実施致します。一部のメソドロジーを紹介致します。

<NPSを活用した改革・改善>

NPS(Net Promoter Score)は、将来の収益が見える顧客満足度手法として有名ですが、結果からペインポイントの改善や強みをより強くする施策につなげることが重要です。

ISラボでは、NPSと各顧客体験の相関分析を実施し、どの顧客体験を向上させるべきかを明確化して、顧客体験向上のためのサービスプロセス設計を実施していきます。

<5Cを活用した競争戦略立案>

5Cのフレームワークに合わせた、起承転結としての因果関係をもつストーリーとしての競争戦略立案を実施します。

 

<ファイブ・ウェイ・ポジショニングを活用した戦略立案>

顧客価値を最大化するために、5つの差別化要因から競争優位の源泉をさぐり、経営資源の投資の優先度と強化すべき強みを明らかにするファイブ・ウェイ・ポジショニング理論に基づいた競争戦略立案を実施します。

<改革ストラクチャー>

業務改革の全体像を明らかにするために、3階層にて改革ストラクチャーを設計します。BPR(Business Process Re-engineering)としての焦点は2階層目のCapabilityを新しい業務フローとしてアウトプットして、それらを支えるインフラ要件を明らかにしていきます。

<LOVEM(Line of Visibility Engineering Methodology)>

お客様を起点とした現状の業務フローを明らかにして顧客満足度および業務効率が向上するための業務改革案を策定して、新しいフローを設計していきます。改善レベルの視点から新フローを実現するための新しい組織やITの仕組みの改革にも検討を広げていきます。

<サービスサイエンスを活用したプロセス設計>

企業からの一方的な価値を押し売りではなく、顧客の事前期待に合致した商品を顧客とともに作り上げるプロセスを構築することは模倣困難な差別化された打ち手となります。サービスサイエンスで定義された事前期待の分類や、6つのサービス品質を考慮してお客様やお客様対応プロセスで重要なサービス品質や組み合わせを明らかにしてサービスプロセスの設計を実施します。

<問題分析手法CPS(Customer Planning Session>

CPSとは IBM社で開発された「ルールに基づいて、課題の設定や解決策の策定などをおこなう会議手法です。
CPSで問題を洗い出し、構造化して見える化することで、経営トップの戦略と現場レベルでの状況認識のGAPを埋めるべく、現状課題の整理を実施し、真の経営課題は何か、解決の方向性策定を支援致します。

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<情報処理学会 >

デジタルプラクティス

2018年4月号

<本格派経済Webメディア>

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<オープンナレッジを加速するユーザ参加型ビジネスメディア>

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